釣り具にかける費用と、釣り場環境の豊かさとの相対関係

かねてから感じているのだが、自然、釣り場環境の豊かさ・魚影の濃さと、釣り人が釣り具に投資する金額は、完全に反比例しているようだ。

釣り具にかける費用と、釣り場環境の豊かさとの相対関係

 ニュージーランド、ハミルトンの市街地中心部を貫いて流れるワイカト川では、竿とリール、合わせて4,500円ほどの道具でこんな見事なブラウントラウトを釣り上げる人がいる。

 片や、日本では、リールだけで 60,000円を越えるような道具で、養魚場から着いたばかりの渓流魚を追っている人がいる。

 どっちも Shimano の製品なのが可笑しく、哀しい.....

 しかし、Shimano は海外向けには今でも、シンプルで廉価、品の良いデザインの、リヤドラグ方式のスピニングリールを販売しているのだなぁ。感心。
 なぜ、日本で売らないのか??(笑)

Shimano IX Rear Drag Freshwater Spinning Reel

 あ! アオリイカ用にはリヤドラグ方式があるみたいですね。

 まぁ、こうしたことはママあって、昔、O****という世界的釣り具メーカーの英語サイトで、それこそ安価でシンプルなフライリールを見つけたことがあった。しかし、そのウェブサイト、表示を日本語にすると、お目当てのフライリールは消えて、高価格帯のアイテムしか表示されなくなるのであった。(爆笑)

2024/01/28

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